ノンの宝塚日記~『天は赤い河のほとり』&『シトラスの風』観に行った

宝塚宙組公演『天は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』を観に行きました~♪

 

 

う~ん、それにしても『天は~』を宝塚で見る日が来るなんて。

この作品の存在はだいぶ前から知っていたのよ。本屋さんで平積みされているのを見たとき、なんとな~く目に留まる漫画だなあと…。

 

ただ作品を読んだことは無くてね。

観に行こうと思ったのも、今イチ押しの真風涼帆さんのトップお披露目公演だったからなんだけど。

でも今回宝塚で舞台化されるということでちょこっと(あえて最初の方しか読まなかった。)原作の漫画読んでから観に行きました。

原作は…うん、すみれコードに引っ掛かりそうな場面がちらほらあったような…(汗)

 

ちなみにずっと『天(てん)は赤い河の…』だと思ってました…

(^□^;)

 

 

さて舞台はというと…

(ここから先は、東京公演中なのでネタバレは控えめにお送りしますね。)</色>

 

・タイムスリップ

・周辺諸国との戦い

・ナキアの陰謀

・ユーリとカイルの恋愛

 

これだけの膨大なエピソードをよく1時間半にまとめたなぁ~とまずは思った。

(読んだ部分はほとんどすっ飛ばしていた気がしたけどそれも無理のない話…。)

 

 

宝塚ではカイルの王として成長する姿や周辺国との戦いが主に描かれている感じで、恋愛の部分は思っていたよりはあっさり気味だったかな(?)

むしろエジプトの将軍のほうがグイグイアプローチしている感じだったかも。

う~ん、それにしても少女漫画の主人公はモテるなあ(^□^;)

 

 

ナキアやネフェルティティの悲哀が描かれていたのが印象に残ったなぁ。

だって漫画読んだときのナキアの印象って「おっそろしい女ーー!!(゜д゜∥)ガクブル」だったんだもん…。

 

あとネフェルティティと言えば衣装のおかげで『王家に捧ぐ歌』のアムネリスに見えて見えて…

(^□^;)

 

 

ショーの方は今回初の「生・明日へのエナジー」(←20年目にして初!)て、スカイステージでは観たことがあるけれど、やっぱり生は迫力が違うわ~と思った。

あと「ノスタルジア」の場面も好きなのよね。